🚪白くくすんだ玄関ドアを一新! 窓と玄関をまとめて断熱リフォームし、エアコンの効きや屋外の音も改善しました✨
- 玄関ドア
- 内窓
今回は、埼玉県加須市のお客様より、玄関ドア交換のご相談をいただきました。
お客様のお悩みは、現在の玄関ドアの開く方向が生活動線に合わず、使いにくいこと。
「玄関ドアの左右を変えて、もっと出入りしやすくしたい」とのご希望でした。
玄関ドアは毎日使う場所です。開く方向が少し違うだけでも、出入りのしやすさや荷物を持っているときの使い勝手は大きく変わります。
そこで今回は、玄関まわりの状況や普段の動線を確認し、玄関ドアの開き勝手を左右変更するプランをご提案しました🔄
| 住所 | 埼玉県加須市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 玄関ドア |
| 工期 | 1日 |
| 築年数 | 30年 |
| 使用商材・建材 | YKK AP ドアリモ玄関ドアD30断熱 |
| 費用総額 | 42万円(税込) |
| ✨当店に決めていただいた理由 | - 地元の玄関ドア専門店であったこと - 現地調査と見積書の内容が丁寧だったこと 玄関ドア交換は、完成後の見た目だけでなく、既存枠の状態や納まり、開閉方向、生活動線まで確認することが大切です。 当店では、現地調査の際に玄関まわりを細かく確認し、工事内容やカバー工法の仕上がりについて、できるだけ分かりやすくご説明しています📋 |
| 🚪YKK AP「ドアリモ D30 断熱ドア」を採用 | 今回採用したのは、YKK APの断熱玄関ドア「ドアリモ D30」です。 ドアリモは、既存の玄関ドア枠を残し、その上から新しい枠を取り付ける「カバー工法」で施工します。 カバー工法の特長 - 壁を大きく壊さずに玄関ドアを交換できる - 大がかりな解体工事を抑えられる - 工事期間が短い - 玄関の印象を一新できる - 断熱性や防犯性の向上が期待できる 今回は玄関ドアを新しくするだけでなく、開き勝手も左右変更しました。 生活動線に合った方向へ変更することで、毎日の出入りがスムーズに。以前よりもドアの開閉が軽くなり、採光によって玄関内部も明るい印象になりました☀️ |
| ⚠️カバー工法の「ボリューム感」とは? | カバー工法は、既存枠の上から新しい枠を取り付けるため、室内外に化粧額縁が付きます。 そのため、完成後は既存の玄関枠よりも枠まわりに厚みが出て、「思っていたより存在感がある」と感じる場合があります。 今回のお客様も事前にご説明は受けていたものの、実際に完成した枠まわりをご覧になり、そのボリューム感には少し驚かれたそうです。 写真や言葉だけでは伝わりにくい部分もありますが、その一方で、壁を大きく壊さずに玄関ドアを交換できることは、カバー工法ならではの大きなメリットです🔨 当店では、良い点だけでなく、枠の厚みや開口寸法の変化などについても、現地調査時にしっかりご説明いたします。 |
また、インターネットで「街の玄関ドア屋さん」を見つけていただき、地元の専門店であることや、現地調査・見積書の丁寧さを評価していただけたことを大変うれしく思います。
カバー工法は既存枠の上から新しい枠を取り付けるため、仕上がりの枠にある程度の厚みが出ます。事前にご説明させていただきましたが、実物では想像以上にボリュームを感じられたとのことで、今後はより完成イメージが伝わるご案内を心がけてまいります。
玄関ドアの開き勝手を変更したことで、毎日の出入りがしやすくなり、開閉の軽さや玄関の明るさも実感していただけて安心いたしました😊
新しくなった玄関ドアを、末永く快適にお使いいただけましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。