🚪白くくすんだ玄関ドアを一新! 窓と玄関をまとめて断熱リフォームし、エアコンの効きや屋外の音も改善しました✨
- 玄関ドア
- 内窓
今回は、以前にも工事をご依頼いただいた熊谷市のお客様より、二期工事のご相談をいただきました。
今回のお悩みは、主に次の2点です。
・夏になると2階の室温が上がり、とても暑くなる
・1階南面の窓から強い日差しが入り、室内が暑くなる
熊谷市の夏は気温が高く、窓から入る熱や日差しにお悩みの方も少なくありません。
| 住所 | 埼玉県熊谷市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 寝室 リビング |
| 工期 | 1日 |
| 築年数 | 30年 |
| 使用商材・建材 | YKK AP ウチリモ アウターシェード |
| 費用総額 | 40万円(税込) |
| 🪟2階には内窓を設置 | 2階の暑さ対策として、既存の窓の内側に内窓を設置しました。 今ある窓との間に空気の層ができることで、窓から伝わる外気の影響を抑えやすくなります。夏の暑さ対策だけでなく、冬の寒さや結露、外からの音を軽減する効果も期待できます。 「夏だけではなく、一年を通して室内環境を整えたい」という方におすすめの窓リフォームです✨ |
| 🌞1階南面にはアウターシェードを設置 | 1階の南面は日差しが強く、窓ガラスが熱くなることで室内の温度も上がりやすい状態でした。 そこで、窓の外側にアウターシェードを設置しました。 日差しは、窓ガラスを通る前に外側で遮るのが効果的です。必要なときにサッと下ろして、使用しない季節や時間帯にはすっきり収納できます。 室内のカーテンだけでは防ぎきれなかった強い日差しも、窓の外側からしっかり対策できます👍 |
| 💡内窓とアウターシェードを使い分ける理由 | 窓の暑さ対策といっても、お部屋の方角や窓の位置、日差しの入り方によって適した方法は異なります。 内窓:窓の断熱性能を高め、外気の影響を抑える アウターシェード:強い日差しを窓の外側で遮る 今回は、それぞれの特徴を活かして取り付けることで、2階の暑さと1階南面の日差しの両方に対応しました。 窓ごとのお悩みに合わせて対策することが、快適な住まいづくりのポイントです😊 |
| 💡補助金を活用した場合のご負担金額 | 「2026年 先進的窓リノベ事業」補助金をご活用いただきました✨ 🔧工事費用総額(補助金適用前) ¥400000 💰補助金額(2026先進的窓リノベ) ¥100000 🧾お客様の実質ご負担金額 ¥300000 |
今回は、夏の2階の暑さと、1階南面から入る強い日差しへの対策として、内窓とアウターシェードをご提案させていただきました。
窓の暑さ対策は、すべての窓に同じ商品を取り付ければよいというわけではありません。窓の向きや日差しの入り方、お部屋の使い方を確認し、それぞれに合った方法を選ぶことが大切です。
「質問にすぐ答えてくれるので、ここなら大丈夫だと思った」とのお言葉をいただき、大変うれしく思います。これからも、専門店として正確で分かりやすいご提案を心がけてまいります。
今後も窓や玄関について気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください😊
この度は、二度目のご依頼をいただき、本当にありがとうございました!