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埼玉県鴻巣市のみなさま 低断熱の住まいは要注意⚠ 健康リスクが潜んでいます

  • 海汐 沙帆
  • ★事務員:海汐★ 日常&商品紹介ブログ 

こんにちは😊海汐です。

寒い冬の朝、
「布団から出るのがつらい…」「部屋が冷えきっている…」
そんな経験はありませんか?

実はそれ、住まいの断熱性能が低いことが原因かもしれません。
低断熱住宅では室温が大きく下がり、健康リスクが高まることが分かっています。

埼玉県内でも、
冬の室温が 10℃以下 になる住宅は決して珍しくありません💦

❄ 室温18℃未満は危険?WHOの明確な指針

世界保健機関(WHO)が公表している
**「住宅と健康のガイドライン」**では、

👉 冬の最低室温は18℃以上 が望ましい
と明確に示されています。

室温が18℃を下回ると…

  • ⚠ 血圧が上がりやすくなる

  • ⚠ ヒートショックのリスク増加

  • ⚠ 免疫力低下 → 風邪・インフルエンザにかかりやすい

特に 高齢者の方がいるご家庭 では、注意が必要です。

🌡 日本の住宅、実はとても寒い?

日本の住宅は、欧米諸国と比べて
断熱性能が低い傾向があります。

冬の朝、寝室の平均室温を見てみると…

🏡 北海道:16.3℃
🏙 東京:12.0℃
🌨 宮城:11.3℃
🏠 滋賀:9.9℃
❄ 長野:8.8℃(全国で最も低い)

埼玉県でも、
10℃を下回る住宅は少なくありません

☀ 夏も油断禁物!熱中症は「家の中」で起きています

「熱中症は屋外の話」と思っていませんか?
実は…

👉 熱中症の発生場所で最も多いのは住宅(41%)

さらに、
📌 65歳以上の方が全体の71% を占めています。

断熱性能が低い家は、
夏は熱がこもりやすく、室内でも危険な暑さになります⚠

🏠 高断熱住宅は一年中、快適&安心

断熱性能を高めることで…

✅ 冬は暖かく、夏は涼しい
✅ ヒートショック・熱中症の予防
✅ 冷暖房効率アップで光熱費削減

健康面・快適性・家計
すべてにメリットがあります✨

🛁 浴室の寒さはヒートショックの原因に

特に注意したいのが 浴室の温度差

寒い脱衣所・浴室から
急に熱いお湯に入ることで、
ヒートショックが起こりやすくなります。

窓の断熱性能で、ここまで違います👇

🔹 樹脂窓(Low-E複層ガラス)の浴室
→ 室温 24.5℃ をキープ

🔹 アルミサッシ+単板ガラスの浴室
→ わずか20分で 11.3℃ まで低下…

👉 浴室の窓リフォームは、
冬の入浴を「快適」で「安全」に変える重要なポイントです。

埼玉県鴻巣市で断熱リフォームをご検討中の方へ

PROFILE

この記事を書いたスタッフ

海汐 沙帆
海汐 沙帆
海汐 沙帆
海汐 沙帆
サッシ業界は初めてです。子どもが3人いて毎日家事、育児に奔走しております。