築25年を超えたら内窓?外窓交換?後悔しない窓リフォームの判断基準
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
【事例で解説】築25年を超えたら「内窓」?それとも「外窓交換」?
「内窓と外窓、どちらが正解なのか分からない」
現地調査の際、最も多くいただくご相談です。
結論からお伝えすると、
築25年は“内窓で良いか、外窓を交換すべきか”の重要な分岐点です。
今回は、実際にMADOショップ羽生下岩瀬店が施工した事例をもとに、
後悔しない窓リフォームの判断基準を分かりやすくご紹介します。
よくある質問|窓の交換時期はいつが目安?
当店では、次の症状が出始めたら注意が必要とお伝えしています。
✅ サッシのガタつき
✅ 隙間風
✅ 冷暖房が効きにくい
✅ 結露がひどい
これらが出やすくなるのが、
👉 築25年前後 です。
今回の施工事例について(築23年)
・築23年の戸建住宅
・相見積もり中のお客様
・他社様からは「内窓」のご提案
当初、お客様は
「内窓を付ければ十分なのでは?」
とお考えでした。
現地調査で分かった“本当の原因”
実際に調査を行うと、次の状態が確認できました。
✅ サッシ自体にガタつき
✅ 建付けのズレ
✅ 気密性の大幅な低下
この状態では、
内窓を付けても“根本的な解決にならない”と判断しました。
そこで、
🔹 費用は上がる
🔹 しかし、断熱性・耐久性・快適性が根本から改善される
外窓交換(カバー工法) をご提案しました。
お客様が選ばれたのは「外窓交換」
結果として、お客様は
👉 内窓ではなく、外窓交換を選択 されました。
【写真①】外観:小窓 外側(施工後)
▶ 外壁を壊さない カバー工法による外窓交換

【写真②】室内:引違い窓(洗面・浴室まわり)
▶ 結露・寒さ対策に最適な 高断熱ガラス仕様

【写真③】室内・外:小窓カバー工法
▶ 気密性が高く、隙間風が完全に解消

【写真④】室内:掃き出し窓(大型窓)
▶ 冷暖房効率が大幅に向上
▶ 防音・断熱・防犯性も同時に強化

施工後のお客様のご感想
✅ 隙間風がまったくなくなった
✅ ガタつきが完全に解消
✅ 冷暖房の効きが大きく改善
✅ 室内がとても静かになった
「最初は高額に感じたけれど、外窓にして本当に良かった」
というお言葉をいただきました。
もし両社とも「内窓だけ」を勧めていたら…
仮に、どちらの業者も
「内窓で大丈夫ですよ」
としていた場合…
✅ 一時的な寒さ対策はできる
❌ ガタつきは残る
❌ 窓の寿命問題は未解決
結果、
👉 数年後に再び高額な外窓交換が必要になる可能性が高い
という状況になっていたかもしれません。
内窓が悪いわけではありません
内窓は、
✅ 費用対効果が高い
✅ 工期が短い
✅ 補助金が使いやすい
非常に優秀なリフォームです。
ただし、
「既存の窓の状態によっては最適解にならない」
これが今回の最重要ポイントです。
窓リフォームは“唯一、元が取れる設備投資”
窓リフォームはリフォーム工事の中でも
✅ 比較的高額
ですが、
✅ 光熱費削減
✅ 住環境の向上
✅ 将来の修繕費削減
という点で、
👉 “元が取れる可能性が最も高いリフォーム” です。
だからこそ、
状態をきちんと見極めて正直に提案できる窓専門店選び が重要です。
補助金を使うなら「今のうちの確認」が重要です
断熱リフォーム向けの補助金は
今後も継続・拡充が見込まれています。
相見積もりの際には、
👉 ぜひ当店も比較対象に加えてください。
無理な営業は一切いたしません。
状態を見て「内窓で足りるのか」「外窓が必要か」を正直にお伝えします。
窓は「壊れてから」では遅い設備です
窓は、
・毎日使う
・毎日熱が出入りする
・毎日光熱費に影響する
住まいで最も働いている設備のひとつです。
だからこそ、
👉 “まだ使える今”が、最も賢いリフォームのタイミングです。
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