【2026年補助金対応】YKK AP最新内窓「ウチリモ」
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
【最新製品情報】YKK AP 内窓が「ウチリモ」へ進化|薄さ39mmで施工対応力が大幅向上
内窓リフォームをご検討中のお客様に、ぜひお知らせしたい最新製品情報です。
YKK APの内窓は、これまでの「プラマードU」から新シリーズ「ウチリモ」へ刷新され、施工性・意匠性・安全性のすべてが大きく進化しました。
■ 驚きの薄さ「最小39mm」──これまで取付が難しかった窓にも対応
ウチリモ最大の特長は、窓額縁の取付必要寸法が最小39mmという薄さです。
これにより、従来は「額縁が足りず、ふかし枠が必要だった現場」でも、ふかし枠レスでの施工対応範囲が大幅に拡大しました。
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既存窓のハンドルと干渉しやすい現場
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マンション・築年数の経った住宅
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浴室・トイレなど限られたスペース
こうしたケースでも、内窓設置の可能性が広がります。

■ 全窓種で枠持ち出し納まりに対応(最大11mm)
ウチリモは、引違い窓だけでなく
FIX窓・内開き窓・開き窓テラスまでフルラインアップ。
さらに、全窓種で**枠持ち出し納まり(最大11mm)**が可能な設計となっており、
障子の荷重が額縁から飛び出さないよう安全性にも配慮されています。
※FIX窓は最大5mmまで

■ 新色「グレイジュ」登場|空間にやさしくなじむ色合い
内窓の色味にも進化があります。
新色のグレイジュは、ナチュラルで柔らかな印象を持ち、
リビング・寝室・和室問わず、空間を上品に引き立てます。
「内窓=白か木目」という従来のイメージから、
インテリアの一部として選ばれる内窓へと進化しました。

■ 換気・浴室対応など、暮らしに寄り添う機能性
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24時間換気の給気口として使える「内窓換気框」
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冷えやすい浴室にも対応可能な浴室仕様
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施工性を高めるピボットヒンジ採用
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ハンドル脱着対応で干渉リスクを軽減
断熱・防音・結露対策+αの快適性を求める方に、非常に相性の良い内窓です。

■ 窓・玄関リフォーム専門店だからできるご提案
ウチリモは「薄い」だけでなく、現場ごとの納まり判断が重要な製品です。
当店では、
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既存窓の種類・ハンドル位置
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額縁寸法・壁の仕上げ
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補助金対象可否
まで確認したうえで、最適な内窓プランをご提案しています。
内窓リフォーム・補助金のご相談はお気軽に
最新製品「ウチリモ」を活用した内窓リフォームは、
断熱性向上だけでなく、補助金活用につながるケースもあります。
現地調査・お見積りは無料です。
「うちの窓にも付くの?」という段階でも、どうぞご相談ください。
※本記事の製品情報は、YKK AP発行の最新リーフレット(2026年4月時点)をもとに作成しています
この記事を書いたスタッフ








