コーナー窓に内窓を取り付ける際は「コーナー方立」がカギになります🔑
本日のブログでは、内窓リフォームをご検討中の方からご質問が多い
「コーナー窓への内窓設置」について解説します。
特に重要になるのが、
👉 コーナー方立(ほうだて) の考え方です。
そもそもコーナー窓とは?🪟
コーナー窓とは、
建物の角(コーナー部分)にL字型で配置された窓のこと。
✔ 採光性が高い
✔ 開放感がある
✔ デザイン性に優れる
一方で…
❄ 冬はとにかく寒い
💧 結露が出やすい
🔥 暖房を使っても効きにくい
というお悩みにつながりやすいのも事実です。
コーナー窓 × 内窓で注意すべき「コーナー方立」
コーナー窓に内窓を取り付ける場合、
**必ず検討が必要になるのが「コーナー方立」**です。
▶ コーナー方立とは?
L字に並ぶ2つの窓の**内側に設ける支柱(見切り部材)**のこと。
この方立があることで👇
✅ 内窓をそれぞれ独立して取り付け可能
✅ 気密性・断熱性がしっかり確保できる
✅ 見た目もスッキリ美しく仕上がる
逆に、方立を適切に設けないと
⚠ 隙間が出る
⚠ 結露・冷気が残る
⚠ 内窓の効果を十分に発揮できない
といったリスクがあります。
現地確認がとても重要です👷♂️
コーナー窓は
✔ 窓枠の奥行き
✔ 壁の取り合い
✔ 下地の有無
✔ 既存サッシの納まり
など、現地でしか判断できない要素が多いのが特徴です。
そのため、
📌 「取り付けできると思っていたが、工夫が必要だった」
📌 「方立を新設することで解決できた」
というケースも少なくありません。
まとめ|コーナー窓こそ内窓の効果を実感しやすい✨
コーナー窓は寒さ・結露の影響を受けやすい分、
内窓を設置した際の体感効果が非常に大きい場所です。
そしてその効果を最大限に引き出すためには、
👉 コーナー方立を含めた正しい施工計画が欠かせません。
「うちのコーナー窓でも内窓は付く?」
「寒さや結露、本当に改善できる?」
そんな疑問がありましたら、
現地状況を確認したうえで、最適なご提案をいたします。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
次回のブログも、現場目線で役立つ窓リフォーム情報をお届けします。