【2026年】窓補助金終了後はどうなる?窓交換費用・値上げ・来年度予想を徹底解説!
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
「補助金が終わったら安くなる?それとも高くなる?」
こんにちは!
MADOショップ羽生下岩瀬店です😊
2026年も「先進的窓リノベ事業」を活用して、多くのお客様からお問い合わせをいただいています。
最近よく聞かれるのが…
「補助金が終わってから工事した方が安くなりますか?」
というご質問です。
結論からお伝えすると…
補助金終了後に安くなる可能性は低いと考えています。
今回は、窓リフォーム専門店として現場で感じていることも交えながら解説します!
① 補助金終了後は価格が上がる可能性も…
近年は住宅資材の価格が毎年のように上昇しています。
✔ アルミ価格の高騰
✔ ガラス価格の上昇
✔ 運送費・燃料費アップ
✔ 人件費の上昇
メーカー各社も数年おきに価格改定を行っています。
つまり…
補助金がなくなって価格だけ下がるという可能性は、あまり高くありません。
② 補助金がなくなると自己負担は一気に増える
例えば100万円の窓リフォームでも、
補助金が40万円出れば…
実質負担は60万円。
しかし補助金が終了すると…
そのまま100万円の自己負担になります。
つまり、
同じ工事でも数十万円の差になるケースが珍しくありません。
③ 終了間際は駆け込み需要が発生する
毎年補助金終了が近づくと、
📞問い合わせ急増
📋現地調査待ち
🏠工事予約がいっぱい
という状況になります。
さらにメーカーも注文が集中し、
納期が通常より延びるケースもあります。
「補助金には間に合うと思っていた…」
そんなご相談も毎年あります。
④ 2027年度も補助金はある?
現時点では2027年度の制度内容は発表されていません。
政府は住宅の省エネ化を推進しているため、
今後も何らかの支援制度が実施される可能性はあります。
しかし、
✅補助額
✅対象商品
✅予算
✅条件
これらが2026年と同じになる保証はありません。
「来年まで待てばもっとお得」
とは言い切れないのが実情です。
⑤ 今リフォームするメリット
現在は
✅補助金制度が利用できる
✅光熱費をすぐ削減できる
✅夏の暑さ・冬の寒さ対策ができる
✅結露・騒音対策にも効果的
さらに、
今年の猛暑では
「エアコンが効かない」
「西日が暑すぎる」
というご相談も非常に増えています。
実際に窓をリフォームされたお客様からは、
「エアコンの効きが全然違う!」
というお声も多くいただいています😊
埼玉県でもお問い合わせが増えています!
当店では
📍羽生市
📍熊谷市
📍行田市
📍加須市
📍久喜市
📍鴻巣市
📍桶川市
📍上尾市
📍さいたま市
など埼玉県全域からご相談をいただいております。
写真を送るだけで概算見積も可能ですので、
「まずは金額だけ知りたい」
という方もお気軽にご相談ください!
まとめ
2026年の補助金終了後は…
✅補助金がなくなる可能性
✅価格改定の可能性
✅駆け込み需要による混雑
これらを考えると、
「補助金が使える今のうちに検討する」ことが、結果的に費用を抑えられる可能性が高いと言えます。
「まだ工事するか決めていない」という方も、まずは現地調査や概算見積だけでも早めに進めておくのがおすすめです。
📞 窓・玄関リフォームのご相談はMADOショップ羽生下岩瀬店へ!
✅ 現地調査・お見積り無料
✅ LINEで写真を送るだけで概算見積OK
✅ 補助金対象商品のご提案もお任せください!
暑さ・寒さ・結露・防音など、お住まいのお悩みに合わせて最適なプランをご提案いたします。
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