上尾市で内窓の現地調査|採寸を何度も確認する理由
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、店長の三浦です。今日は上尾市のお客様宅へ、内窓リフォームの現地調査に伺ってきました。
ご相談内容は「エアコンをつけても部屋がなかなか涼しくならない」というもの。実際にお部屋を見せていただくと、南向きの掃き出し窓から、はっきり熱気を感じるくらいでした。夏場、窓際に立つとムワッとするあの感じ、経験がある方も多いんじゃないでしょうか。
現地調査では、まず窓のサイズを採寸するのですが、実は私、この採寸を最低2回は必ず確認するようにしています。理由は単純で、内窓は「今ある窓枠の内側」に収める工事なので、数ミリのズレが仕上がりに直結してしまうからです。特に築年数が経ったお住まいだと、図面通りの寸法になっていないことも珍しくありません。実際、今日のお宅でも、左右で窓枠の奥行きが微妙に違う箇所があり、その場でもう一度メジャーを当て直しました。
「そこまで細かく見なくても…」と思われるかもしれませんが、内窓は取り付けてから「やっぱりサイズが合っていませんでした」がいちばん困る工事です。だからこそ、面倒でも現場で二度・三度と確認する。これは開業当初からずっと変えていない、うちのやり方です。
採寸のあとは、お客様と一緒にプラマードUのガラスの種類(Low-E複層ガラスなど)を見比べながら、断熱重視にするか、防音も意識するかを相談しました。「思っていたより選択肢があるんですね」と驚かれていたのが印象的でした。
現地調査は無料で行っています。「まだ工事するか決めていないけど、まず見てもらいたい」という段階でも全然大丈夫です。もちろん、いきなり現地調査は少しハードルが高いという方は、窓の写真だけでも送っていただければ、概算のご案内も可能です。
実際の施工の様子は、Instagram・TikTokでも少しずつ発信していますので、よかったら覗いてみてください。
この記事を書いたスタッフ





