補助金申請の書類、実は毎回ここを一番細かく確認しています
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは。今日は店舗で、先進的窓リノベ2026事業の補助金申請書類の準備をしていました。地味な作業に見えるかもしれませんが、実はここ、うちがいちばん時間をかけている部分のひとつです。
補助金は「対象の商品を使えば必ずもらえる」というものではなく、性能基準を満たしているか、必要な書類(見積書・仕様書・写真など)が揃っているかによって、申請が通るかどうかが変わってきます。特に今年は制度の細かい部分が例年と少し変わっている箇所もあり、担当のメーカー窓口に電話で確認しながら、一件ずつ書類をチェックしています。
正直に言うと、今日も1件、書類の記載内容についてメーカーに確認の電話を入れました。「これで大丈夫だろう」と思い込んで進めてしまうと、あとで申請が通らなかったり、金額が想定と変わってしまったりすることがあるからです。お客様には、工事後に「思っていたより補助金が少なかった」という思いは絶対にさせたくないので、多少手間でも、その都度確認するようにしています。
分離発注工事の注意点
補助金の書類確認で、もうひとつよくご相談いただくのが「分離発注」についてです。分離発注とは、窓や玄関ドアなどの商品をお客様ご自身が別のお店で購入し、取付工事だけをうちのような工事店に依頼する方法のことです。
この場合、補助金の申請には、商品の購入先や金額が分かる「分離発注に関する証明書」などの書類が別途必要になることがあります。実際にあった例なのですが、お客様が家電量販店で購入された商品について、あとから証明書の発行をお願いしたところ、「うちでは証明書は発行できません」と断られてしまったことがありました。こうなると、せっかくの補助金が使えなくなってしまう可能性があります。
商品もまとめてうちでご購入いただく場合は、こうした書類のやり取りも含めてこちらで進められるので心配はいらないのですが、分離発注を検討されている場合は、購入前に「補助金申請に必要な証明書を発行してもらえるか」を購入先に必ず確認しておくことを強くおすすめしています。
こういう書類関係の作業は、正直あまり「映える」お仕事ではないのですが、窓や玄関のリフォームを検討される方にとっては、工事そのものと同じくらい大事な部分だと思っています。だからこそ、地味でもしっかりやる。これがうちのスタンスです。
補助金が使えるかどうか、どのくらいの金額になりそうかは、現地調査の際にできる限り分かりやすくご説明しています。「補助金の話がよく分からなくて不安」という方こそ、お気軽にご相談ください。
写真だけの概算相談も受け付けていますので、まずはお気軽にLINEでどうぞ。
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