猛曑の現地調査で、私たちが必ず確認していること
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
8月も後半に入りましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。こういう時期の現地調査は、実は普段以上に気を使うことがあります。
窓や玄関のリフォームは、現地でしっかり採寸・確認をしないと、正確なお見積りが出せません。当日は屋根裏や外壁際、直射日光の当たる場所での採寸作業になることも多く、スタッフにとっても暑さとの勝負です。それでも手を抜けないのが「採寸の正確さ」です。
以前、窓の開口寸法をミリ単位で確認せずに進めてしまうと、後から枠の納まりが合わないというトラブルにつながることがあります。特に築年数の経った住宅では、当初の設計寸法と現状の開口が微妙にずれていることも珍しくありません。だからこそ、暑い日でも面倒くさがらず、複数箇所を実測して確認するようにしています。
先日も、既存の窓枠の劣化が思ったより進んでいる現場があり、その場で判断がつかず、メーカーの技術窓口に確認を取ったことがありました。「これくらい大丈夫だろう」で進めてしまうと、後になって取り返しがつかなくなることがあります。分からないことは分かるまで確認する、というのは当店が大切にしている姿勢のひとつです。
もうひとつ、現地調査で欠かさないのが「暮らし方のヒアリング」です。同じ窓のリフォームでも、小さなお子さんがいるご家庭なら防犯性を重視したご提案を、車の音が気になるという方なら防音性能を重視したご提案をと、暮らし方によっておすすめする商品や工法は変わってきます。図面だけでは分からない情報を、実際にお伺いして確認することを大切にしています。
現地調査・お見積りはもちろん無料です。「まずは概算だけ知りたい」という方には、窓や玄関の写真とおおよその寸法をLINEで送っていただければ、概算金額をご案内することもできます。そのうえで「工事を検討したい」となった段階で、あらためて現地調査にお伺いする、という流れでも大丈夫です。
暑い中での作業が続きますが、お客様の住まいに関わる工事だからこそ、丁寧な確認を欠かさずに、これからも一件一件対応していきます。
実際の施工の様子は、YouTube・Instagram・TikTokでも発信しています。スタッフの雰囲気や現場の様子を見てから相談したいという方は、ぜひご覧ください。
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