補助金の書類、地味だけど手を抜けない理由
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
今日は現場ではなく、店舗での事務作業が中心の一日でした。窓や玄関のリフォームは、補助金を活用されるお客様も多く、その分申請書類の準備も大切な仕事のひとつです。
補助金の申請は、写真や書類の不備があると審査に時間がかかったり、最悪の場合は補助が受けられなくなってしまうことがあります。工事前の窓の写真、使用する商品の型番、工事内容の記載など、細かい項目がいくつもあり、ひとつでも抜けがあるとやり直しになってしまいます。
正直に言うと、地味で時間のかかる作業です。それでも手を抜けないのは、この書類ひとつでお客様が受け取れる補助金額が変わってしまうことがあるからです。「工事はきちんとできたのに、書類の不備で補助金が受けられなかった」ということは、絶対に避けたいと考えています。
今日も、ある現場の申請書類を見直していたところ、写真の撮り方が規定に少し合っていない箇所があり、追加で確認の連絡を取りました。二度手間に感じるかもしれませんが、こうした確認を後回しにしないことが、結果的にお客様のためになると考えています。
工事そのものだけでなく、こうした事務作業も含めて「窓・玄関リフォームの専門店」としての仕事だと思っています。地味な作業ですが、これからも丁寧に取り組んでいきます。
補助金が使えるかどうか分からない、という段階でのご相談も大歓迎です。現地調査・お見積りは無料です。まずは写真での概算相談からでも大丈夫です。
実際の施工事例や工事風景は、YouTube・Instagram・TikTokでも発信しています。
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