工事が終わってからも、気にかけていること
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
台風シーズンが近づくと、以前工事をさせていただいたお客様のことを思い出すことがあります。「あのお宅の窓、シャッターは今の状態で大丈夫だろうか」と、工事が終わった後も、ふと気にかけてしまうのは、私たちの職業病かもしれません。
窓や玄関のリフォームは、工事が完了した時点がゴールではないと考えています。工事後、数年経ってから「建て付けが少し気になる」「動きが少し重くなった気がする」というご連絡をいただくこともあります。そうした際は、できる限り早めに状況を確認し、必要であれば調整にお伺いするようにしています。
以前、工事から数年後にご連絡をいただいたお客様のお宅で、経年による多少の動きの変化はあったものの、大きな不具合ではなく、簡単な調整で解消したことがありました。「気軽に連絡していいのか分からなかった」と言われることもあるのですが、些細なことでも遠慮なくご連絡いただければと思っています。
工事後に何かあったときに、すぐに相談できる会社かどうか。それは、工事をする前には分かりにくいことかもしれません。だからこそ、日々の仕事の中で、そうした信頼を積み重ねていきたいと考えています。
台風シーズンを迎えるにあたり、以前工事をされたお客様も、「シャッターの動きが気になる」「窓まわりが心配」ということがあれば、遠慮なくご連絡ください。もちろん、これから工事をご検討の方のご相談・現地調査・お見積りも無料です。
実際の施工事例や工事風景は、YouTube・Instagram・TikTokでも発信しています。
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