熊谷市のヘーベルハウスで玄関ドア交換|壁を壊さない「ドアリモ」という選択肢
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
今日は熊谷市にお住まいのお客様のもとへ、玄関ドア交換の現地調査(下見)に伺いました。ヘーベルハウスさんで建てられたお住まいで、玄関ドアの交換をご検討されているとのことでした。
お話を伺うと、すでに2つの相談先を回られたあとでした。
まずハウスメーカーに相談したところ、「壁を切って玄関を外し、新しい玄関に入れ替えたあと、壁を補修する」という大掛かりな工事を提案され、費用は150万〜200万円程度になる見込みだと言われたそうです。次にホームセンターにも相談してみたものの、「この玄関は対応できない」と断られてしまった、とのことでした。
ヘーベルハウスさんの外壁は「ALCパネル」と呼ばれる特殊な素材を使っていることが多く、一般的な工務店や量販店では施工のノウハウがなく対応が難しいことがあります。今回のお客様も、そうした事情から相談先を探されていたようです。
壁を壊さず交換できる「ドアリモ」という選択肢
当店がご提案したのは、YKK AP「ドアリモ」というカバー工法の玄関リフォーム商品です。今ある玄関枠を残したまま、新しい玄関を被せるように取り付ける方法のため、壁を壊す必要がなく、大掛かりな壁の補修工事も基本的には不要です。工期も短く、住宅メーカーでのフルリフォームに比べて、費用面でも抑えられる可能性があります。もちろん、正確な金額はお住まいの状況を実際に確認したうえでのご案内になりますが、「壁を壊さない」という選択肢があることを知っていただくだけでも、検討の幅が広がるのではないかと思います。
大切にしているのは、まずお話をじっくり伺うこと
今日の下見であらためて感じたのは、工法や商品の説明以前に、お客様がどんなことに悩まれているのかをきちんとお伺いすることの大切さです。お話を伺っていくと、「開け閉めがしにくくなってきた」という表面的なお悩みだけでなく、「ハウスメーカーに大掛かりな工事だと言われて、交換自体をなかば諦めかけていた」という本音を聞くことができました。
お客様と向き合い、何にお困りなのか、どんな暮らしを望んでいるのかをしっかりヒアリングすることは、商品を提案する以前の、いちばん大事な仕事だと考えています。今日のお客様にも、まずはご不安な点をひとつずつ確認しながら、無理のない形でご提案できればと思っています。
窓や玄関リフォームは、「工事するかはまだ決めていないけど、まず金額を知りたい」という段階でも大丈夫です。
窓や玄関全体が分かる写真と、おおよその寸法をLINE・メールで送っていただければ、概算金額をご案内できる場合があります。
まず予算感を確認してから、現地調査をご検討いただけます。現地調査・お見積りは無料です。
実際の施工事例や工事風景は、YouTube・Instagram・TikTokでも発信しています。「どんな会社なのか見てから相談したい」という方は、ぜひSNSもご覧ください。
この記事を書いたスタッフ





