窓リフォーム、今年の工事は間に合う?来年度の補助金を待つ間に準備したいこと【羽生市】
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ

こんにちは!MADOショップ羽生下岩瀬店、店長の三浦です😊
11月に入り、窓際の寒さが気になる季節になりました。
「今年の補助金を使いたいけれど、まだ工事は間に合う?」
「来年の補助金が発表されてから相談した方がいい?」
今回は、今の予算状況と、現場からお伝えしたい工事日程のお話です。
予算には余裕があります。今、気になるのは製品納期です
先進的窓リノベ2026事業の公式サイトでは、11月2日午前0時時点の補助金申請額は予算の34%です。
現時点の状況から、当店では予算上限による早期終了の可能性は低いと見ています。「もうすぐ予算がなくなるから急いで!」という段階ではありません。
一方で、製品納期と施工日程を考えると、今期の工事はかなりタイトな状況です。
予算に余裕があっても、必要な製品が届き、工事を終え、申請まで進められるかは別のお話になります。
「12月31日まで」は、工事の申し込み期限ではありません
今年の制度の締切は、次のように分かれています。
- 交付申請の予約:2026年11月16日(月)まで
- 交付申請:遅くとも2026年12月31日(木)まで
制度上は、予算上限に達した場合に受付が終了します。予約済みの場合も、その予約の有効期限内に交付申請を行う必要があります。
ご相談から工事までは、現地調査・採寸、見積もり、ご契約、製品手配、施工といった段取りがあります。さらに申請に必要な書類もそろえます。
「年末まで受付しているから、12月に頼めば大丈夫」とは限らないのです。
今年の工事をご希望の方には、商品・工事内容ごとに対応できる日程を確認してご案内します。
来年度の補助金の内容を待ちながら、今から準備しましょう
日程が厳しい場合は、来年度の補助金の正式発表を待ちながら、お住まいに合った窓リフォームを考えておくことも大切です。
ただし、2026年11月2日時点で、今回確認した公式情報では来年度の具体的な補助内容は確認できていません。今年と同じ補助額・対象製品・対象時期になるとは限りません。
今おすすめしたいのは、補助金を見込んで急いで発注・着工することではなく、困りごとや改修プランを整理しておくことです。
① どのお部屋の、何に困っているかを整理
「リビングの窓際が寒い」「寝室の結露が気になる」「窓が重くて開けづらい」など、普段感じていることを教えてください。
家中を一度に工事するかどうかより、まずは優先したいお部屋を考えてみましょう。
② 現地調査で、窓の状態と工事方法を確認
内窓が合う場所もあれば、外窓交換を検討したい場所もあります。
窓の寸法だけでなく、開け閉めのしやすさや使い方も確認しながら、ご予算に合わせたプランを考えます。
③ 正式発表後に、補助条件とプランを照らし合わせる
来年度の制度が発表されたら、対象製品、補助額、契約・着工などの対象時期を確認します。必要に応じて見積もりやプランを見直し、発注・工事の時期を相談しましょう。
「発表されてから全部考える」より、今から相談を😊
窓は工事した後、毎日使うものです。
補助金の金額だけで決めず、「この部屋をどう快適にしたいか」を一緒に考えたいと思っています。
今年の工事を希望する方も、来年に向けて準備したい方も、まずは窓の写真と気になることをお知らせください。
羽生市や周辺地域の窓リフォームは、MADOショップ羽生下岩瀬店へお気軽にご相談ください😊
※2026年11月2日時点の情報です。予算の見通しは現在の公表値を踏まえた当店の見解です。工事日程・補助金の利用可否は個別に確認します。来年度の制度の実施や補助金の適用をお約束するものではありません。
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