【鴻巣市の西日対策】夕方になっても部屋が暑い!アウターシェードと窓交換、どっちがおすすめ?
- 店長:三浦 雄太郎
- 窓・玄関リフォームコラム
最近、本当に暑い日が続いていますね…☀️💦
私も最近、仕事とは別に子どもたちのJr.バレーボールの指導をするようになりまして🏐
この時期の体育館……本当に暑いです(笑)
ちょっと立って指導しているだけでも、終わる頃にはぐったり。
そんな中でも子どもたちは、汗だくになりながらボールを追いかけて、一生懸命練習しています。
「いやいや、この暑さの中でなんでそんなに動けるの!?体力すげーなー😂」
と、毎回感心しています(笑)
そんな暑い体育館から帰ってくると、改めて感じるのが、
「家の中くらいは涼しく快適に過ごしたい!」
ということ。
ところが、鴻巣市にお住まいの方から最近よくいただくのが、
「西日が強くて、夕方になっても部屋が暑い」
というご相談です。
🌇 西向きの窓は、夕方になっても暑い!
西向きのお部屋は、午後から夕方にかけて強い日差しが入り込みます。
特に夏場は、
- エアコンをつけているのに暑い
- 夕方になると部屋がムワッとする
- カーテンを閉めても暑さが変わらない
- 窓の近くにいると熱気を感じる
こんなお悩みが出やすくなります。
「エアコンの効きが悪いから、もっと設定温度を下げよう!」
……となりがちですが、実はその前に考えていただきたいのが、
窓から入ってくる熱を減らすことです。
西日対策として代表的な方法は、大きく分けて2つあります。
① アウターシェードで窓の外側から西日をカット!
まず比較的取り入れやすいのが、アウターシェードです。
アウターシェードとは、窓の外側に取り付ける生地状の日よけのこと。
ポイントは、
「室内に熱が入ってから対策するのではなく、窓の外で日差しを遮る」
というところです☀️
カーテンやブラインドももちろん効果はありますが、一度窓ガラスを通って室内側まで入ってきた熱は、室内にこもりやすくなります。
そのため、西日対策では窓の外側で日差しを遮る方法が非常に有効です。
アウターシェードはこんな方におすすめ
✅ なるべく費用を抑えたい
✅ 今ある窓は交換したくない
✅ 夏の西日を重点的に対策したい
✅ 比較的手軽に暑さ対策をしたい
使わない時には収納できるタイプもありますので、季節に合わせて使い分けできるのも便利です。
② 遮熱Low-Eガラスの窓へ交換する
もう一つの方法が、窓そのものを断熱性能の高い窓へ交換する方法です。
例えば、既存の窓枠を残して新しい窓を取り付けるカバー工法による外窓交換。
壁を大きく壊さずに施工できるため、現在では窓リフォームの代表的な方法になっています。
そこで西日の強い場所におすすめなのが、
遮熱タイプのLow-Eガラスです。
Low-Eガラスには特殊な金属膜があり、熱の出入りを抑える働きがあります。
遮熱タイプを選ぶことで、強い日射熱が室内に入るのを抑えながら、窓全体の断熱性能も高めることができます。
🪟 窓交換なら西日対策以外のメリットも
外窓交換の場合、西日対策だけではありません。
✅ 冷房効率の改善
✅ 冬の寒さ対策
✅ 結露対策
✅ 防音対策
✅ 窓の開け閉めがスムーズになる
✅ 防犯性能を高められる場合がある
など、窓そのものの性能をまとめて改善できるのが大きなメリットです。
「せっかく工事するなら、暑さだけでなく窓全体を良くしたい」
という方には、外窓交換がおすすめです。
🤔 アウターシェードと窓交換、結局どっちがいい?
これはお客様からよく聞かれます。
簡単に分けると、
💰なるべく費用を抑えて西日を対策したい
👉 アウターシェード
🪟窓自体が古くなっている
👉 外窓交換
☀️夏の暑さも冬の寒さも改善したい
👉 遮熱Low-Eガラスを使った外窓交換
🏠西日の強い窓が何カ所もある
👉 優先順位をつけて対策
という考え方がおすすめです。
全部の窓を一度にリフォームしなくても大丈夫です。
実際に日差しの入り方や窓の状態を確認しながら、
「まずここを対策した方が効果を感じやすいですよ」
というご提案もしています。
💴 費用はどのくらい?
アウターシェードについては、窓の大きさや取付方法によって金額が変わります。
外窓交換については、窓のサイズや仕様にもよりますが、
遮熱Low-Eガラス仕様で15万円台~
がひとつの目安です。
もちろん、大きな掃き出し窓や窓の形状によって金額は変わりますので、正式なお見積りは現地確認後となります。
ただ、
「まず大体いくらくらいなのか知りたい」
という方も多いですよね。
当店では、窓のお写真とおおよその寸法を送っていただければ、概算のお見積りを作成できる場合があります📱
いきなり現地調査ではなく、
概算金額を確認してから検討する
という方法でも大丈夫です。
💡2026年は窓交換に補助金が使える可能性も!
2026年は、国の**「先進的窓リノベ2026事業」**が実施されています。
外窓交換のカバー工法も、事務局に対象製品として登録されている窓を正しい工法で施工するなどの条件を満たせば、補助対象となります。
そのため、
「西日が暑いから窓を交換したい」
という場合でも、使用する窓の性能などの条件が合えば、補助金を活用できる可能性があります。
補助金はお客様が直接申請するのではなく、登録事業者が申請手続きを行う仕組みになっています。
「うちの窓はいくら補助金が出るの?」
という段階からでも、お気軽にご相談ください。
📸 鴻巣市で西日の暑さにお困りなら、まず窓の写真を送ってください
西日の入り方は、お家によってかなり違います。
同じ西向きでも、
- 窓の大きさ
- 庇の有無
- 建物の位置
- 周囲の建物
- ガラスの種類
- 雨戸やシャッターの有無
などによって、おすすめする方法が変わります。
だからこそ、
「西日対策=とりあえず窓を全部交換!」
というご提案はしていません。
まずは現在の窓を見て、
アウターシェードで十分なのか?
窓交換までした方が良いのか?
を考えることが大切です。
窓のお写真と、おおよその幅・高さを送っていただければ、概算金額をご案内できる場合があります。
現地調査・お見積りは無料です😊
🏐 暑さ対策もバレーボールも「守り」が大事!?
最近Jr.バレーを見ていて思うのですが、バレーボールって攻撃だけでは勝てないんですよね。
しっかり守って、ボールをつないで、そこから攻撃する。
家の暑さ対策もちょっと似ています(笑)
エアコンで一生懸命冷やす前に、
「そもそも外から入ってくる熱を減らす」
という守りの対策をすると、室内環境も変わってきます。
体育館で子どもたちの体力に驚かされながら、
「自分ももう少し体力つけないとなぁ…😂」
と思う今日この頃です(笑)
鴻巣市で、
「西日が暑い!」
「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない!」
「アウターシェードと窓交換、どちらが良いか分からない!」
という方は、お気軽にMADOショップ羽生下岩瀬店までご相談ください。
施工事例や実際の工事風景は、YouTube・Instagram・TikTokでも発信しています📱✨
この記事を書いたスタッフ





