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窓まわりの黒い点、結露だけが原因?カーテン裏のカビ対策|久喜市

  • 店長:三浦 雄太郎
  • 窓・玄関リフォームコラム

「カーテンを開けたら、窓枠の隅に黒い点があった」「朝はガラスがぬれているけれど、拭けば大丈夫?」――秋が深まり朝晩の空気が冷たくなると、窓まわりの汚れや湿り気に気づくことがあります。

黒い点がすべてカビとは限りませんが、結露した水分やほこりが残る場所は、汚れが広がりやすい環境です。久喜市周辺で窓まわりが気になり始めた方へ、無理なくできる確認と、窓リフォームを考える目安をご案内します 🍂

結露した窓枠を手袋と布で手入れしている日本の住宅のイメージ

※イメージ画像です。実際の施工写真・お客様宅ではありません。

この記事の目次

  1. 窓まわりに黒い点が出やすい理由
  2. カーテンの裏側も確認したい理由
  3. 今日からできるお手入れと結露対策
  4. 繰り返す場合に考えたい窓リフォーム
  5. 現地確認で分かること

窓まわりに黒い点が出やすい理由

室内の暖かく湿った空気が冷たいガラスや窓枠に触れると、水滴になることがあります。これが結露です。炊事、入浴、室内干し、人の呼吸などでも室内の水分は増えるため、冬だけでなく、朝晩の気温差が大きくなる秋にも起こることがあります。

結露した水が窓の下枠やゴム部分にたまり、そこへほこりやカーテンの繊維が付くと、黒っぽい汚れに見える場合があります。放置すると周囲へ広がることもあるため、見つけたときは色だけで判断せず、どこが湿っているかを確認しましょう。

窓から雨水が入っている、枠の中から水がにじむ、壁紙まで変色している場合は、室内の結露以外の原因も考えられます。強くこすったり、枠を分解したりせず、早めに専門店へ相談すると安心です。

カーテンの裏側も確認したい理由

厚手のカーテンを閉めたままにすると、室内の暖かい空気が窓へ届きにくくなる一方、カーテンとガラスの間に冷たい空気や湿気がこもることがあります。窓枠だけでなく、カーテンの裾、レースカーテン、カーテンレールの近く、窓に接する壁も確認してみてください。

家具を窓のすぐ前に置いている場合も、空気が動きにくくなります。窓が見えにくいため、水滴や汚れに気づくのが遅れることもあります。安全に動かせる範囲で少し間隔を取り、朝にカーテンを開けて窓の状態を見る習慣をつけると変化を見つけやすくなります 😊

ただし、窓際の床がぬれて滑りやすい場合や、大きな家具がある場合は、無理に一人で動かさないでください。

今日からできるお手入れと結露対策

まずは、ガラスや枠に付いた水滴を乾いた布などで早めに拭き取ります。下枠の溝に水やごみがたまっていないかも確認してください。掃除に使える洗剤や方法は、窓枠・ガラス・カーテンの材質によって異なります。製品の表示や取扱説明を確認し、異なる洗剤を混ぜないことが大切です。

換気は、室内にこもった湿気を外へ逃がす基本的な方法です。短時間でも複数の窓や換気設備を使い、空気の入口と出口を意識すると流れをつくりやすくなります。雨の日や屋外の湿度が高い日は状況が異なるため、無理に窓を開け続ける必要はありません。

加湿器を窓の近くに置いている、洗濯物を窓際で乾かしている、カーテンがガラスへ密着しているといった場合は、配置も見直してみましょう。結露を一度拭くだけではなく、「水分を増やし過ぎない」「空気を動かす」「冷えやすい窓を確認する」を組み合わせることがポイントです。

繰り返す場合に考えたい窓リフォーム

お手入れや換気を続けても結露が多い場合は、窓の断熱性を見直す方法があります。内窓は、今ある窓の室内側へもう一つ窓を取り付け、窓と窓の間に空気の層をつくる方法です。室内側の窓表面が冷えにくくなり、結露の軽減につながる場合があります。

外窓交換は、既存の窓枠を活用する方法などで窓全体を新しくする工事です。熱の出入りを抑えやすいガラスや枠を選べますが、窓の形、壁、雨戸やシャッター、開閉方法によって工事内容は変わります。

内窓や窓交換をしても、室内の湿度や換気の状態によって結露が完全になくなるとは限りません。また、ガラス面が改善しても、壁や別の冷たい場所に湿気が移ることがあります。窓だけで決めず、暮らし方と住まい全体を見ながら選ぶことが大切です。

現地確認で分かること

窓まわりの湿り気は、ガラスの種類、窓枠の材質、方角、カーテンや家具の位置、室内の湿度、換気設備、外壁やシーリングの状態などによって原因が異なります。写真から確認の方向をご案内できることもありますが、雨水の侵入や枠の傷みが疑われる場合は現地確認が安心です。

MADOショップ羽生下岩瀬店では、「毎朝水滴が多い」「カーテン裏の汚れが繰り返す」「内窓が付けられるか知りたい」といったお悩みを伺い、今の窓に合う方法を考えます。交換を決めていない段階のご相談でも大丈夫です。

窓リフォームの例は施工事例から、ご利用いただいた方の感想はお客様の声からご覧いただけます。当店については会社案内もご確認ください。

久喜市周辺で窓の結露やカーテン裏の汚れが気になる方は、お問い合わせページからお気軽にご相談ください。窓全体、下枠、カーテンとの距離が分かる写真があると、確認の方向をご案内できる場合があります。

店長:三浦 雄太郎より

窓まわりの黒い点は、掃除だけで済む場合もあれば、結露や雨水など別の確認が必要な場合もあります。無理に強い洗剤を使う前に、どこがいつ湿るのかを見てみましょう。小さな違和感でも、まずは相談だけで大丈夫です。

PROFILE

この記事を書いたスタッフ

店長:三浦 雄太郎
店長:三浦 雄太郎
店長:三浦 雄太郎
店長:三浦 雄太郎
窓や玄関リフォームを専門に、お住まいの快適性を高めるご提案を行っています。 窓や玄関は、住まいの断熱性や防犯性、暮らしの快適さに大きく関わる大切な部分です。 「冬の寒さを改善したい」「夏の暑さを和らげたい」「防犯対策をしたい」など、お住まいのお悩みはご家庭によってさまざまです。 これまで関西のMADOショップ神戸六甲店では店長として勤務し、営業・施工の両面で窓リフォームに携わってきました。 その経験を活かし、現在は地元である埼玉県羽生市で窓・玄関リフォーム専門店として、お客様のお住まいに合った最適なご提案を心掛けています。 当店では自社施工にもこだわり、現地調査から施工まで責任を持って対応しています。 お住まいの状況をしっかり確認しながら、外窓交換(カバー工法)を中心とした窓リフォームや補助金を活用した断熱リフォームなど、最適なご提案を行っています。 窓や玄関のリフォームは、住まいの快適さや安心を大きく変える大切な工事です。 お客様に「相談してよかった」と感じていただけるよう、一つひとつのご相談を大切に対応させていただきます。 窓や玄関のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。