【さいたま市】窓を壊さず新しく|カバー工法でできる外窓リフォーム
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
朝から蝉の声が響いていて、夏本番を感じますね🌞
今日は、さいたま市にお住まいの方からいただいたご相談を紹介します。
「窓を新しくしたいけど、大掛かりな工事は避けたい。壁を壊したりするんですよね?」
実はこれ、外窓交換を検討する方からとてもよくいただく質問です。今日は「カバー工法」という工事方法についてお話しします。
さいたま市で増えている「工事は大変そう」というイメージ
さいたま市は住宅が密集したエリアも多く、工事期間や近隣への影響を気にされる方が多い印象があります。
「窓を交換したいけど、何日も工事が続くのは困る」「壁を壊すような大工事は避けたい」というお声は、この地域に限らずよくいただきます。
窓交換=大工事、とは限らない
現場で感じたこと
窓の交換というと、外壁を壊して窓ごと入れ替える大掛かりな工事をイメージされる方が多いのですが、実際には既存の窓枠を活かして工事できるケースがほとんどです。
この方法を「カバー工法」と呼びます。
カバー工法とはどんな工事方法?
既存の窓枠を活かす
今ある窓枠の上から新しい窓枠をかぶせるように取り付ける工法です。外壁や壁の中まで壊す必要がないため、工事範囲を小さく抑えられます。
工事期間が短くなりやすい
大掛かりな解体が発生しないため、1窓あたりの工事は日帰りで完了することも多いです。ただし、窓の数や状態によって日数は変わります。
内窓との違い
内窓は既存の窓を残したまま室内側に新しい窓を追加する方法、カバー工法は既存の窓枠ごと新しい窓に交換する方法です。どちらも大掛かりな解体をともなわない点は共通しています。
カバー工法が向いている窓、向いていない窓
| 比較項目 | カバー工法が向いているケース | 他の方法を検討するケース |
|---|---|---|
| 窓枠の状態 | 大きな歪みや腐食がない | 枠自体が傷んでいる |
| 工事範囲 | 最小限に抑えたい | 断熱性能を最大限重視したい |
| 工事期間 | 短くしたい | 期間より性能を優先したい |
窓枠の状態によっては、カバー工法が向かないケースもあります。現地を見てから判断するのが確実です。
代表 三浦の一言
私は窓・玄関リフォームに10年以上携わっていますが、「工事が大変そうだから」という理由だけで窓のリフォームを諦めてしまう方に、これまで何人も出会ってきました。
実際には、住みながら短期間で工事できるケースがほとんどです。まずは「うちの窓はどうなんだろう」という段階でご相談いただければと思っています。
よくいただくご質問
「工事中、家の中はどうなりますか?」
このように聞かれることがよくありますが、カバー工法は室内側の作業が中心になることが多く、生活への影響は比較的少ない工法です。ただし、窓の位置や工事内容によって変わるため、事前にご説明するようにしています。
まとめ
- 窓交換は必ずしも大掛かりな工事になるとは限らない
- カバー工法なら既存の窓枠を活かして工事できる
- 工事範囲や期間を抑えやすいが、窓枠の状態によって向き不向きがある
- まずは現地を見てから、合う方法を判断するのが確実
工事のイメージを掴みたい方は、内窓の施工事例もあわせてご覧ください。
無理な営業はしておりませんので、「うちの窓の場合はどうだろう?」という段階でも大丈夫です。LINEで窓の写真を送っていただくだけでもご相談いただけますし、お問い合わせページからのご連絡もお待ちしています😊
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