【群馬県伊勢崎市】YKK APとLIXIL、内窓はどちらを選ぶ?選び方のポイント
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
夕方になっても蒸し暑さが残る毎日ですね💦
群馬県伊勢崎市のお客様と内窓のご相談をしていたときに、こんな質問をいただきました。
「YKK APとLIXIL、内窓ってどう違うんですか?どっちがおすすめですか?」
これは本当によくいただく質問です。今日はこの2社の内窓の選び方についてお話しします。
伊勢崎市でもよくいただく「どっちがいいの?」という質問
伊勢崎市は戸建て住宅が多いエリアで、内窓のご相談も活発です。
その中で必ずと言っていいほど出てくるのが、メーカー選びのご質問です。
YKK APとLIXIL、そもそも何が違う?
現場で感じたこと
正直にお伝えすると、どちらのメーカーも国内トップクラスの実績があり、性能面で「どちらかが明らかに劣る」ということはありません。
違いが出てくるのは、主に次のようなポイントです。
デザイン・カラーバリエーション
枠の色や質感、取っ手のデザインなど、細かい部分でメーカーごとの個性があります。お部屋のインテリアとの相性で選ばれる方も多いです。
ガラスの選択肢
断熱タイプ、防音タイプ、遮熱タイプなど、用途に応じたガラスのラインナップがそれぞれにあります。同じ「断熱ガラス」でも、細かい仕様は商品によって異なるため、カタログでの確認が必要です。
価格帯
時期や商品グレードによって価格は変動します。同じような性能でも、キャンペーンの有無などで金額感が変わることもあります。
結局どちらを選べばいい?
| 選び方の視点 | チェックするポイント |
|---|---|
| デザイン重視 | ショールームで実物の色・質感を見比べる |
| 断熱・防音重視 | 希望する性能に対応したガラスがあるか確認 |
| 予算重視 | 時期によるキャンペーンや価格差を比較 |
「どちらが優れているか」ではなく、「ご自宅の悩みに合った商品がどちらにあるか」で選ぶのが失敗しないコツです。
代表 三浦の一言
私は窓・玄関リフォームに10年以上携わっていますが、メーカーへのこだわりよりも「その家の悩みに合っているか」を大切にしています。
高い商品がすべてのお客様に一番良いとは限りません。ご予算や優先したいポイントをお伺いしたうえで、両メーカーの中から合う商品をご提案するようにしています。
よくいただくご質問
「カタログをもらうことはできますか?」
もちろん可能です。最新のカタログをもとに、性能や仕様をご説明していますので、気になる方はお気軽にお声がけください。
まとめ
- YKK APとLIXILは、どちらも性能面で大きな差があるわけではない
- 違いはデザイン、ガラスの選択肢、価格帯などに表れる
- 「メーカー」より「悩みに合った商品」で選ぶのがポイント
- 最新のカタログをもとに、現地の状況に合わせて提案してもらうのが安心
実際の内窓の雰囲気を確認したい方は、内窓の施工事例もあわせてご覧ください。
無理な営業はしておりませんので、「うちの場合はどちらが合うか知りたい」という段階でも大丈夫です。LINEで窓の写真を送っていただくだけでもご相談いただけますし、お問い合わせページからのご連絡もお待ちしています😊
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