【北本市】断熱タイプと遮熱タイプ、Low-Eガラスはどう選ぶ?
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
朝からうだるような暑さですね☀️
北本市のお客様と内窓のガラス選びについてお話ししていたときに、こんな質問をいただきました。
「Low-Eガラスって聞いたことあるけど、種類があるって本当ですか?」
はい、実はLow-Eガラスには大きく分けて2つのタイプがあります。今日はその違いについてお話しします。
北本市でも増えている「ガラス選び」の相談
北本市は緑の多い落ち着いた住宅街が多いエリアです。日当たりの良いお宅も多く、「暑さを抑えたい」というご相談と「冬の寒さも何とかしたい」というご相談、両方をいただくことが多い印象があります。
Low-Eガラスとは
現場で感じたこと
Low-Eガラスとは、ガラスの表面に特殊な金属膜をコーティングしたガラスのことです。この膜のはたらきによって、熱の伝わり方をコントロールできます。
ただし、このLow-Eガラスには、膜を室内側に配置するか、室外側に配置するかによって「断熱タイプ」と「遮熱タイプ」の2種類があります。
断熱タイプと遮熱タイプの違い
断熱タイプ
室内の暖かさを外に逃がしにくくすることを重視したタイプです。冬場の寒さ対策を優先したいお宅に選ばれることが多いです。
遮熱タイプ
外からの日射熱を室内に取り込みにくくすることを重視したタイプです。日当たりが強く、夏の暑さが気になるお宅に選ばれることが多いです。
どちらもある程度は両方の効果がある
「断熱タイプだから夏に効果がない」「遮熱タイプだから冬に効果がない」というわけではありません。どちらを重視するかという違いだと考えるとわかりやすいです。
ご自宅にはどちらが向いている?
| お住まいの状況 | 選ばれやすいタイプ |
|---|---|
| 冬の寒さが特に気になる | 断熱タイプ |
| 南向き・西向きで日射が強い | 遮熱タイプ |
| 夏も冬もバランスよく対策したい | 窓の向きごとに使い分ける方法も |
窓の向きや周辺環境によって最適なタイプは変わるため、すべての窓を同じガラスにする必要はありません。
代表 三浦の一言
私は窓・玄関リフォームに10年以上携わっていますが、「とりあえず断熱タイプにしておけば安心」と思われている方に、実はよくお会いします。
ですが、窓の向きや日当たりによっては遮熱タイプの方が合っていることも珍しくありません。商品を売る前に、その窓がどちらの方角を向いているかを必ず確認するようにしています。
よくいただくご質問
「窓によってガラスの種類を変えることはできますか?」
はい、可能です。リビングの掃き出し窓は遮熱タイプ、寝室の窓は断熱タイプ、というように使い分けているお客様もいらっしゃいます。
まとめ
- Low-Eガラスには断熱タイプと遮熱タイプがある
- 断熱タイプは冬の寒さ対策、遮熱タイプは夏の日射対策を重視
- 窓の向きや日当たりによって、選ぶべきタイプは変わる
- 窓ごとにガラスの種類を使い分けることも可能
ガラスの種類ごとの見た目や性能の目安は、最新のメーカーカタログでご確認いただけます。気になる方はお気軽にお声がけください。
実際の内窓の雰囲気を確認したい方は、内窓の施工事例もあわせてご覧ください。
無理な営業はしておりませんので、「うちの窓にはどちらが合うか知りたい」という段階でも大丈夫です。LINEで窓の写真を送っていただくだけでもご相談いただけますし、お問い合わせページからのご連絡もお待ちしています😊
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