【羽生市】10年続けてきたこと|MADOショップ羽生下岩瀬店、三浦の想い
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
夕方、店の前を通りかかったお客様に「毎日暑いですね」と声をかけていただきました。
羽生市で商売をしていると、こういう何気ないやり取りが本当にありがたいなと感じます。
今日はいつもと少し違って、私自身のことや、この仕事に対する想いを書いてみようと思います。
羽生市でこの仕事を始めたころ
私は窓・玄関リフォームの仕事に携わって10年以上になります。最初のころは、正直なところ商品知識も工事の勘所も、今ほど自信を持てていませんでした。
それでも続けてこられたのは、工事が終わったあとに「涼しくなった」「静かになった」と言ってもらえる瞬間があったからです。
現場で感じたこと
この仕事をしていると、同じ「窓が暑い」というお悩みでも、原因も解決方法もお宅によって本当にバラバラだと感じます。
マニュアル通りの提案では、かえってお客様の希望に合わないことも少なくありません。だからこそ、現地を見て、お話を聞くことを大切にしています。
代表 三浦の一言
私が大切にしているのは、工事を受注することよりも、お客様が工事後に後悔しないことです。
高い商品がすべてのお客様に一番良いとは限りません。ご予算や暮らし方に合わせて、本当に必要なものだけをご提案するようにしています。
正直に言うと、これまで提案の仕方で悩んだことも何度もあります。ただ、そのたびに「お客様にとって何が一番いいか」に立ち返るようにしてきました。
スタッフのこと
お店には私だけでなく、事務員の海汐や、現場を手伝ってくれるスタッフもいます。
お問い合わせの電話対応から、施工現場の細かい確認まで、みんなで役割分担しながら日々の業務にあたっています。
ブログを書いているのも、私だけでなく事務員が担当することもあります。同じ会社でも書き手によって少し雰囲気が違うのも、楽しんでいただけたら嬉しいです。
よくいただくご質問
「本当に無理な営業はされないんですか?」
このように聞かれることがありますが、その通りです。まずは現状をお伺いして、必要であれば商品をご提案する、というスタンスを大切にしています。工事をするかどうかは、お客様が納得したうえで決めていただければと思っています。
まとめ
- MADOショップ羽生下岩瀬店は、窓・玄関リフォームに10年以上携わってきた三浦が店長を務めている
- マニュアル通りではなく、現地とお客様の声を大切にした提案を心がけている
- 受注よりも、工事後に後悔がないことを優先している
- スタッフみんなで役割分担しながら日々の業務にあたっている
私たちがどんな工事をしてきたか気になる方は、内窓の施工事例もあわせてご覧ください。
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