【桶川市】夏休み終盤、旅行や帰省中の窓の防犯対策
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
お盆休みが近づいてきましたね。夕方、駅の方で帰省ラッシュの話題を耳にしました。
桶川市のお客様からも、こんなご相談をいただきました。
「お盆に実家へ帰るんですけど、家を空けるのがちょっと心配で…」
夏休み終盤は、旅行や帰省で家を空けるご家庭が増える時期です。今日は窓まわりの防犯についてお話しします。
桶川市でも増える「家を空ける」タイミング
桶川市も、お盆や夏休み終盤に帰省・旅行に出かけるご家庭が多いエリアです。数日家を空けるとなると、防犯面が気になるのは当然のことだと思います。
家を空けるときに窓が狙われやすい理由
現場で感じたこと
空き巣は、玄関よりも窓から侵入するケースが多いと言われています。特に、人の目が届きにくい窓や、古い鍵のままの窓は注意が必要です。
長期間家を空ける場合、洗濯物や新聞、郵便物がたまっていることで「不在」に気づかれやすくなる点も見落とされがちです。
今すぐできる防犯対策
- 補助錠を使い、窓の施錠を二重にする
- タイマー式の照明で在宅感を出す
- 新聞や郵便物の受け取りを一時停止する
- SNSに旅行中であることをリアルタイムで投稿しない
これらはすぐに始められる対策ですが、窓自体の防犯性を底上げする方法もあります。
内窓を取り付けると防犯面はどう変わる?
内窓を設置すると、窓が二重になるため、侵入するまでの手間が増えます。時間がかかることを嫌う空き巣にとって、これは一定の抑止効果につながると言われています。
あわせて、鍵の種類や防犯ガラスの採用など、窓そのものの防犯性能を見直す方法もあります。
長期不在時のチェックリスト
| チェック項目 | 内容 |
|---|---|
| 窓の施錠 | すべての窓を確実に施錠したか |
| 補助錠 | 使える窓には補助錠をかけたか |
| 郵便物 | 受け取り停止や近隣への声かけをしたか |
| 照明 | タイマー式などで在宅感を出せているか |
代表 三浦の一言
私は窓・玄関リフォームに10年以上携わっていますが、防犯のご相談は「実際に近所で被害があった」という話をきっかけにいただくことが多いです。
大きな工事をしなくても、補助錠など今すぐできる対策もあります。まずはできることから始めて、必要に応じて窓自体の見直しも検討していただければと思います。
よくいただくご質問
「内窓をつければ、鍵をかけなくても大丈夫ですか?」
いいえ、内窓を設置した場合でも、既存の窓と内窓、両方の施錠が基本です。内窓はあくまで防犯性を高める手段のひとつとお考えください。
まとめ
- 夏休み終盤は旅行・帰省で家を空けるご家庭が増え、防犯意識が高まる時期
- 空き巣は窓から侵入するケースが多く、補助錠などの対策が有効
- 内窓の設置は、侵入までの手間を増やし抑止効果が期待できる
- 窓の施錠は、内窓を付けても引き続き必要
羽生市での防犯・防音の視点をまとめたこちらの記事もあわせてご覧ください。
無理な営業はしておりませんので、「うちの窓の鍵、大丈夫かな」という段階でも大丈夫です。LINEで窓の写真を送っていただくだけでもご相談いただけますし、お問い合わせページからのご連絡もお待ちしています😊
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