【加須市】玄関を開けた瞬間の熱気…夏こそ考えたい玄関ドアリフォーム
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
今日は朝から日差しが強いですね☀️ 加須市の予報を見ると、日中の最高気温は36℃前後、午後は雷雨の可能性もあるとのことで、蒸し暑さと不安定な空模様が入り混じる、この時期らしい一日になりそうです。
こう毎日暑いと、玄関を開けた瞬間に「モワッ」とした熱気を感じる、という声をよくいただきます。今日はその玄関の暑さと、玄関ドアリフォームについてお話しします。
玄関を開けた瞬間の熱気、実は窓と同じ理由です
窓の暑さ対策はよくお話ししていますが、実は玄関ドアも暑さの入り口になっていることは、あまり知られていません。
古いアルミ製の玄関ドアは、日差しを受けると表面がかなり熱くなります。熱がそのまま室内側にも伝わりやすく、玄関ホールにこもった熱気がリビングにまで流れてくることもあります。
玄関ドアの暑さ対策には何がある?
断熱仕様のドアへ交換する
今のドア枠を活かした「カバー工法」という方法なら、壁を壊さず1日程度で新しいドアに交換できます。加須市で実際に採用した例では、YKK APの「ドアリモ」玄関ドア(D30断熱仕様)を使い、芯材の断熱構造で表面の熱が室内に伝わりにくくなりました。

窓と合わせて見直す
玄関だけでなく、隣接する窓が古いままだと、そこからも熱が入ってきます。玄関と窓をセットで見直すご相談も増えています。
| 比較項目 | 今のドアのまま | 断熱ドアへ交換 |
|---|---|---|
| 玄関を開けた瞬間の熱気 | 感じやすい | 軽減されやすい |
| 工事期間 | ― | 概ね1日程度(カバー工法の場合) |
| 見た目 | 経年劣化が目立つことも | デザイン・カラーを一新できる |
| 断熱・防犯性能 | 経年で低下しやすい | 現行基準の性能に更新される |
現場で感じたこと
加須市では、この夏窓リフォームのご相談を実際にいただき、施工させていただいた事例もあります(加須市での窓リフォーム施工事例はこちら)。窓のご相談をきっかけに、「玄関も実は気になっていて」とお話が広がることが、この時期は特に多いです。玄関ドアは室内側の印象も大きく変わるので、実際の施工事例を見ていただくと分かりやすいです。

代表 三浦の一言
私は窓・玄関リフォームの現場に10年以上携わっていますが、玄関ドアは毎日何度も触れる場所なのに、後回しにされがちだと感じています。「壊れていないから」という理由で交換を迷われる方も多いのですが、暑さや建て付けの悪さは、日々の小さなストレスとして積み重なっていくものだと思います。
よくいただくご質問
「玄関ドアの交換って、1日で終わるんですか?」というご質問はよくいただきます。ドアの種類や既存の枠の状態にもよりますが、カバー工法であれば概ね1日で完了することが多いです。「補助金は使えますか?」というご質問も多く、対象になるケースがありますので、詳しくは下記の記事もご覧ください。
玄関が寒い原因とは?玄関ドア交換の費用相場と2026年度補助金を解説
まとめ
玄関の暑さは、窓と同じように玄関ドア自体が原因になっていることがあります。すべてのお宅に同じ方法が合うわけではなく、ドアの向きや現在の状態によって選び方は変わります。まずは今のドアの状態を確認してみることから始めてみてください。
加須市で玄関・窓のリフォームをご検討の方へ
無理な営業はしておりませんので、気になることがございましたら、写真を送っていただくだけでも大丈夫です😊 玄関ドアの施工事例はこちら からも実際の事例をご覧いただけます。
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