深谷市で窓のすきま風にお困りの方へ|気密性を高める内窓・外窓交換をわかりやすく解説
- 店長:三浦 雄太郎
- 窓・玄関リフォームコラム
雨や風の強い日に、「あれ、この窓のところだけ冷たい空気が流れてくるな」と感じたことはありませんか。深谷市にお住まいの方からも、「カーテンがふわっと揺れる」「窓際に手をかざすとひんやりする」といったご相談を、特に雨風の日にいただくことがあります。今日はそんな「窓のすきま風」と気密性について、原因から解決方法まで順番に説明します。
よくあるお悩み
- 窓を閉めているのに、どこからか風が入ってくる気がする
- カーテンレールのあたりが揺れる、音がする
- 冷暖房の効きが悪くなった気がする
- 古い窓だからしょうがない、と思って我慢している
原因はどこにあるのか
すきま風の主な原因は、次のようなものです。
- サッシ枠のパッキン(ゴム部分)の劣化…経年でゴムが硬くなったり縮んだりすると、隙間ができます。
- 建物のわずかな歪み…家自体の経年変化で、窓枠がわずかに傾き、隙間が生まれることがあります。
- アルミサッシそのものの気密性能の限界…特に築年数が経った住宅のアルミサッシは、そもそも今の樹脂窓ほどの気密性を想定して作られていません。
パッキンだけの劣化であれば部分的な調整・交換で対応できる場合もありますが、「窓自体の気密性能」が原因の場合は、内窓の追加や外窓交換が根本的な解決につながります。
解決方法:内窓か、外窓交換か
窓の気密性を上げる方法には、大きく分けて2つの選択肢があります。
①内窓を追加する(YKK AP「プラマードU」など)
今の窓の内側に、もう1枚窓を設置する方法です。工事は基本的に1〜2時間程度で、大掛かりな壁の工事は不要です。窓が二重になることで、すきま風だけでなく、断熱・防音の効果も同時に期待できます。「樹脂窓」と呼ばれる、樹脂製の枠を使った窓を選ぶことが多く、樹脂はアルミに比べて熱を伝えにくいという特徴があります。
②外窓交換(カバー工法)
今の窓枠をそのまま活かし、上から新しい窓を被せるように取り付ける方法です。壁を壊さずに窓全体を新しくできるため、工期が短く済みます。窓自体を新しくするので、見た目もすっきりし、開け閉めの動きも軽くなることが多いです。
メリット・デメリットの比較
内窓は、費用を抑えやすく工事も短時間で済む一方、窓が2枚になるため、開け閉めの手間が少し増える点はデメリットとして挙げられます。外窓交換は、窓自体が新しくなるので開閉のしやすさや見た目の改善効果が大きい一方、内窓に比べると費用感はやや上がる傾向にあります。「まずは内窓で様子を見たい」という方も、「この機会に窓全体を新しくしたい」という方も、どちらの考え方も間違いではありません。お住まいの状況やご予算に合わせて選んでいただくのが一番です。
気になる費用感
窓のサイズや選ぶ商品のグレードによって金額は大きく変わるため、ここで具体的な金額をお伝えすることは難しいのですが、内窓は比較的抑えやすい価格帯から検討いただけることが多く、外窓交換はそれよりも一段階上の予算感になる傾向があります。正確な金額は、写真や寸法をもとにした概算見積り、または現地調査でご案内しています。
補助金について
窓の断熱リフォームは、国や自治体の補助金制度の対象になることがあります。ただし制度の内容・金額・対象条件は年度によって変わるため、この記事では具体的な金額の断定は控えます。最新の制度については、店舗までお気軽にお問い合わせください。
施工事例もあわせてご覧ください
実際に内窓・外窓交換を行った施工事例も、ホームページ内でご紹介しています。「実際にどんな雰囲気になるのか見てから考えたい」という方は、ぜひあわせてご覧ください。
まずは写真で概算見積りから
「工事をするかはまだ決めていないけれど、まずどのくらいの金額になるのか知りたい」という段階でも大丈夫です。窓全体が分かる写真(室内側・外側)と、おおよその幅・高さを、LINEまたはメールで送っていただければ、概算の金額をご案内できる場合があります。正式な金額は、現地調査・採寸のうえで確定するものですが、まずは予算感を知ってから、現地調査を検討していただけます。現地調査・お見積りは無料です。
窓や玄関リフォームは、「工事するかはまだ決めていないけど、まず金額を知りたい」という段階でも大丈夫です。
窓や玄関全体が分かる写真と、おおよその寸法をLINE・メールで送っていただければ、概算金額をご案内できる場合があります。
まず予算感を確認してから、現地調査をご検討いただけます。現地調査・お見積りは無料です。
実際の施工事例や工事風景は、YouTube・Instagram・TikTokでも発信しています。「どんな会社なのか見てから相談したい」という方は、ぜひSNSもご覧ください。
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