【加須市】エアコンは「つけっぱなし」と「こまめに消す」どちらが得?窓との関係
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
夕方になっても気温が下がらず、エアコンが休む暇なく動いていますね💦
加須市のお客様から、こんなご質問をいただきました。
「エアコンって、つけっぱなしとこまめに消すの、どっちが電気代安いんですか?」
実はこれ、窓の性能によっても答えが変わってくる質問なんです。今日はそのお話をします。
加須市でも増えている「電気代」のお悩み
加須市も夏場の気温がかなり高くなる地域です。エアコンを使う時間が長くなるぶん、電気代を気にされる方が多い印象があります。
つけっぱなしとこまめに消す、どちらが得?
現場で感じたこと
一般的には、外出時間が短ければつけっぱなしの方が電気代を抑えられると言われることが多いです。エアコンは室温を戻すときに一番電力を使うため、頻繁にオンオフを繰り返すとかえって効率が悪くなることがあります。
ただし、これは「部屋の温度が保たれやすいこと」が前提の話です。
窓の性能が電気代を左右する理由
実は、つけっぱなしにしていても、窓から熱がどんどん入ってくる部屋では、エアコンが室温を保つために働き続けることになります。
逆に、窓の断熱性が高い部屋であれば、エアコンの負担が少なくなり、同じ「つけっぱなし」でも電気代の増え方が違ってきます。
内窓を取り付けるとどう変わる?
内窓を取り付けると、窓と窓の間に空気の層ができるため、外の熱が室内に伝わりにくくなります。その結果、エアコンが設定温度を保ちやすくなり、無駄な稼働を減らせることが期待できます。
電気代対策として見直したいポイント
| 対策 | 特徴 |
|---|---|
| エアコンの使い方の工夫 | すぐに始められるが、効果は部屋の断熱状況に左右される |
| カーテンや遮熱フィルム | 手軽だが、窓自体の性能は変わらない |
| 内窓の設置 | 窓自体の断熱性を底上げできる |
エアコンの使い方だけを工夫するよりも、窓の性能そのものを見直すことで、効果を感じやすくなる場合があります。
代表 三浦の一言
私は窓・玄関リフォームに10年以上携わっていますが、「エアコンを買い替えたのに電気代があまり変わらない」というご相談をいただくことがあります。
そういったケースでは、実は窓からの熱の出入りが原因になっていることが少なくありません。エアコンだけでなく、窓もあわせて見直すことをおすすめしています。
よくいただくご質問
「内窓をつければ、電気代はどのくらい変わりますか?」
効果には個人差があり、部屋の広さや窓の数、日当たりによっても変わるため、一概にはお答えできません。ただ、エアコンの効きが良くなったと感じる方は多くいらっしゃいます。
まとめ
- エアコンのつけっぱなしとこまめなオンオフ、どちらが得かは窓の断熱性にも左右される
- 窓からの熱の出入りが多いと、エアコンの負担が増えやすい
- 内窓は窓自体の断熱性を底上げし、エアコンの無駄な稼働を減らすことが期待できる
- エアコンの使い方だけでなく、窓もあわせて見直すのがポイント
実際の内窓の雰囲気を確認したい方は、内窓の施工事例もあわせてご覧ください。
無理な営業はしておりませんので、「うちの場合はどうだろう?」という段階でも大丈夫です。LINEで窓の写真を送っていただくだけでもご相談いただけますし、お問い合わせページからのご連絡もお待ちしています😊
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