【行田市】猛暑と台風13号に備える|アウターシェード&マドリモシャッターで窓の外側から対策
- 店長:三浦 雄太郎
- 三浦店長 現場&日常ブログ
【行田市】猛暑と台風13号に備える|アウターシェード&マドリモシャッターで窓の外側から対策
こんにちは、MADOショップ羽生下岩瀬店の三浦です。
今日は2026年8月3日の月曜日。行田市・羽生市・熊谷市周辺は、ここまで続いていた猛暑が今日はいったん落ち着いて、最高26℃前後・曇りがちで、この夏にしては過ごしやすい一日になりそうです。ただ、油断は禁物です。7月22日には熊谷市で今年初の40℃を記録したばかりで、明日4日には最高31℃まで気温が戻る予報も出ています。
今日の涼しさには、大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)も関係しているとみられます。今日午前3時時点で南鳥島近海を西北西へ進行中、中心気圧940hPa・最大風速45m/sという非常に強い勢力を保ったまま、明日4日には小笠原諸島へ最接近する見込みです。その後は進路を南寄りに変え、週後半には沖縄・奄美地方へ向かうと予想されており、関東への直接的な影響は今のところ限定的とみられます。とはいえ台風の進路は変わることもありますし、8月はこれから他の台風が発生してもおかしくない時期です。暑さがぶり返す前の、今日のようなつかの間の涼しさこそ、窓まわりの備えを見直す良いタイミングだと感じています。今日はそんな視点で、西日対策と台風・防犯対策について書いてみようと思います。
行田市で増えている「窓まわり」の2つのお悩み
この時期、行田市や羽生市・熊谷市周辺のお客様から、こんなお声をよく伺います。
- ✅ 西日が入るリビングが、夕方になっても暑さが引かない
- ✅ 遮光カーテンを閉めていても、部屋の中がじわじわ暑い
- ✅ 台風のたびに、窓ガラスが割れないか心配になる
- ✅ 家に雨戸やシャッターがなく、飛来物への備えが手薄だと感じる
- ✅ 電動シャッターに興味はあるが、大掛かりな工事が必要そうで踏み出せない
一見別々の悩みに見えますが、実はどちらも「窓の外側に何も備えがない」ことが共通の原因になっていることが多いです。
原因は、暑さも台風も「窓の内側」だけで対応しようとしていること
日差しの熱は、窓ガラスを通り抜けてから室内でカーテンやブラインドで遮ろうとしても、すでに室内に入り込んだ熱の多くは逃がしにくくなっています。日射熱は、窓の外側でカットする方が効果を感じやすいというのが、現場で多くのお宅を見てきた実感です。
台風への備えも同じで、養生テープを窓ガラスに貼るなどの応急処置はできても、強い風で飛んでくる物そのものを防ぐには、やはり窓の外側に「壁」となるものが必要です。特に後から分譲された住宅地や、新しい住宅では、最初から雨戸やシャッターが付いていないお宅も少なくありません。
解決方法:窓の外側に「日除け」と「守り」をプラスする
そこでおすすめしているのが、窓の外側に対策をプラスするリフォームです。当店では主に、西日・遮熱対策として「アウターシェード」、防犯・飛散防止対策として「マドリモシャッター」の2つをご提案しています。どちらも既存の窓を活かしたまま後付けできるのが特徴です。
YKK AP商品紹介:アウターシェード&マドリモシャッター
アウターシェード
窓の外側に取り付けるロールスクリーン状の日除けです。日差しを窓の外側で8割以上カットするとされており、室内に熱が入る前に遮ることで、エアコンの効きや電気代への負担を抑える効果も期待できます。使うときはボトムバーを下ろしてフックに掛けるだけ、収納するときはソフトクローズ機能でゆっくり静かに収まるので、操作も難しくありません。
マドリモシャッター
今ある窓の外側に、後付けでシャッターや雨戸を取り付けられるリフォーム商品です。壁を壊さずに設置できるため、シャッターのみの取り付けであれば2時間程度、雨戸付きの窓からの取り替えでも3時間程度が目安と言われています。住みながら短時間で工事できるのは、大きな安心材料だと感じています。手動タイプのほか、リモコンで開閉できる電動タイプも選べます。
設置条件と注意点も正直にお伝えします
良い面だけでなく、事前に知っておいていただきたい点もあります。
- 取り付けスペースの確認が必要:窓の上部や左右に、シェードやシャッターを収めるスペースが必要です。エアコンの室外機や物置が近い場合は事前確認が必須です
- 電動タイプは電源の確認が必要:マドリモシャッターの電動タイプは、近くにコンセントがあるかどうかで工事内容が変わります
- すべての窓に同じものが最適とは限らない:西日が強い窓はアウターシェード、防犯を優先したい窓はシャッター、というように窓ごとに向き不向きがあります
- 強風時の使い方に注意:アウターシェードは風が強い日は収納しておくなど、簡単な使い分けが必要です
現場で感じていること
行田市やその周辺エリアでも、この夏はアウターシェードとマドリモシャッターのお問い合わせが増えていると感じています。特に西向き・南西向きのリビング窓をお持ちのお宅からは「シェードを付けてから、夕方の室温の上がり方が違う」というお話をいただくことが多いです。台風シーズンを前に、雨戸のない窓にシャッターを後付けしたいというご相談も、例年この時期から増えてきます。
費用の考え方
費用は窓のサイズや数、手動タイプか電動タイプかによって変わります。目安としては、アウターシェード1窓で数万円台〜、マドリモシャッターは手動タイプで1窓あたり10万円台〜、電動タイプはそれ以上になることが多い印象です。あくまで目安ですので、正確な金額は窓の状況を確認したうえでのご案内になります。
補助金について(2026年8月3日確認)
ここは正直にお伝えしておきたい点です。国の「先進的窓リノベ2026事業」(令和7年度補正予算1,125億円、1戸あたり最大100万円)は、内窓の設置・外窓交換・ガラス交換・玄関ドアの断熱改修が対象工事で、アウターシェードやシャッターの単体設置は対象外とされています。
ただし、窓の断熱改修(内窓設置や外窓交換など)と同時にシャッターやアウターシェードを取り付ける場合、窓の断熱改修部分は補助対象になります。「暑さ対策も台風対策も、ついでに窓自体の断熱も見直したい」という方は、内窓や窓交換とあわせてご相談いただくのがおすすめです。
▶ 先進的窓リノベ補助金の活用ガイドはこちら
参照:先進的窓リノベ2026事業【公式】(2026年8月確認・予算に対する申請額の割合は8月2日時点で約15%)
写真による概算見積もりのご案内
「うちの窓にはアウターシェードとシャッター、どちらが合うか知りたい」という方には、まず写真を送っていただく方法をおすすめしています。現地調査の前に大まかな費用感をお伝えできるので、お客様にも当店にも無駄な時間がかかりません。納得していただいたうえで、現地調査に進んでいただけます(最終的な金額は現地確認後の確定となります)。
- 窓の外観がわかる写真
- 窓の室内側の写真
- 窓全体がわかる写真
- 窓のおおよその寸法・数量
- 気になっていること(西日・台風・防犯など)
- ご住所
写真だけのご相談でも大丈夫です。LINEなら空いた時間に気軽に送っていただけます😊
まとめ
8月に入ると、暑さも台風も本番を迎えます。窓の内側だけで対応しようとすると限界を感じやすい時期だからこそ、外側からの備えを検討してみてください。
- シャッター・雨戸の施工事例を見てみたい方はシャッター・雨戸の施工事例が参考になります
- エクステリア関連の施工事例はエクステリアの施工事例もご覧いただけます
- 窓自体の断熱も見直したい方は内窓の施工事例もご覧いただけます
- 台風シーズンの防犯・防音については羽生市の夕立・雷雨対策の記事でも解説しています
- 電気代への影響が気になる方は白岡市のエアコン代と窓の関係を解説した記事もあわせてどうぞ
お問い合わせをお待ちしています
アウターシェードとマドリモシャッター、どちらが合うかは窓の向きや今のお悩みによって変わります。無理な営業はしておりませんので、気になることがございましたら、写真を送っていただくだけでも大丈夫です。
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MADOショップ羽生下岩瀬店は、埼玉県・群馬県・茨城県を中心に窓・玄関リフォームを専門に手がけています。現地調査とお見積りは無料でお伺いしています。いつも当店に目を留めてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
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