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2026年の窓リフォーム、年内工事はいつまでに相談?補助金を使いたい方は早めの準備がおすすめです

  • 店長:三浦 雄太郎
  • 三浦店長 現場&日常ブログ

2026年の窓リフォームは早めの相談から。相談、現地調査・採寸、契約・製品手配、工事完了、補助金申請の5段階。申請締切は工事依頼の最終日ではありません。

こんにちは!MADOショップ羽生下岩瀬店、店長の三浦です😊

今日は2026年9月26日(土)。9月も終盤になり、「冬までに内窓を付けたい」「今年の補助金を使って窓を交換したい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年内の窓リフォームをご希望なら、今のうちにご相談いただくのがおすすめです。ただし、間に合うかどうかは、窓の仕様・商品の納期・現地調査や工事の日程によって変わります。ご希望を伺い、一つひとつ確認してご案内します。

今回は、補助金の締切と、工事に向けた準備の違いを分かりやすくお話しします。

「12月まで申請できる」=「12月に頼めば大丈夫」ではありません

窓リフォームは、ご相談いただいた翌日にすぐ工事できるとは限りません。お住まいに合う方法を考え、採寸し、製品を手配する時間が必要です。

  1. お問い合わせ・ご希望の確認
  2. 写真や寸法による概算のご案内(可能な場合)
  3. 現地調査・正確な採寸
  4. 正式なお見積り・工事内容の確認
  5. ご契約・製品手配・工事日程の調整
  6. 工事完了・必要書類の確認
  7. 登録事業者による補助金の交付申請

内窓や外窓交換(カバー工法)では、窓のサイズや納まりに合わせた確認・手配が欠かせません。工事そのものにかかる時間と、ご相談から工事までの期間は別です。

「何月何日までに相談すれば必ず間に合う」と一律には言えないため、ご希望の完成時期を最初にお知らせくださいね。

先進的窓リノベ2026の申請期限は?

2026年9月26日時点で、公式サイトに掲載されている受付期間は次のとおりです。

  • 交付申請の予約:遅くとも2026年11月16日(月)まで
  • 交付申請:遅くとも2026年12月31日(木)まで

いずれも、予算上限に達した場合はその時点で受付が終了します。予約済みの場合も、交付申請は「その予約の期限」と「2026年12月31日」の早い日までです。

交付申請は対象工事の完了後に行います。工事を終え、必要書類をそろえて、期限内に申請するところまで考えた日程が大切です。

なお、補助金の「交付申請の予約」は制度上の手続きです。お店への相談予約や工事予約だけで、補助金の予算が確保されるわけではありません。お客様ご自身による直接申請はできず、登録された窓リノベ事業者が手続きを行います。

参考:先進的窓リノベ2026事業・申請受付期間の公式案内

9月26日時点の申請額割合は25%。確認したいのは工事までの段取りです

公式サイトでは、2026年9月26日午前0時時点の、予算に対する補助金申請額の割合は25%(概算値)です。交付申請と交付申請の予約の提出額を含む数字です。

この数字だけを見て「もうすぐ予算がなくなる」と慌てる必要はありません。一方、予算に余裕があっても、ご希望の商品の納期や工事日程が合うとは限りません。

「補助金はまだあるかな?」と併せて、「わが家の工事は、いつ頃できそうかな?」を確認しておくと安心です。申請状況は変わるため、最新情報は事業の公式サイトでご確認ください。

冬の寒さが気になり始める前に、希望日を伝えておきましょう

「土曜日に工事をお願いしたい」「年末は忙しいので、その前に済ませたい」など、ご家庭ごとに都合がありますよね。

現地調査や工事の日程、製品の手配に余裕を持てるよう、早めに希望をお伝えいただくと調整がしやすくなります。特に日時が限られる方は、候補日をいくつか考えておくのがおすすめです。

今の時点で年内工事や補助金の利用をお約束するものではありませんが、まず状況を確認することで、無理のない計画を立てやすくなります。

内窓・外窓交換・ガラス交換。お住まいに合う方法を選びます

「窓の補助金といえば内窓」と思われがちですが、先進的窓リノベ2026では、要件を満たす内窓設置・外窓交換・ガラス交換などが対象になります。対象製品の使用や、申請する補助額の合計が5万円以上であることなど、条件の確認が必要です。

当店では、今の窓の状態や使い方、ご予算を伺って、方法を考えます。

  • 今の窓を活かして内側に窓を付ける「内窓」
  • 窓の開け閉めや古くなったサッシも見直す「外窓交換」
  • 既存サッシとの適合を確認して行う「ガラス交換」

「この部屋は内窓、こちらは外窓交換」という組み合わせも選択肢です。補助金の金額だけでなく、工事後に使いやすく、心地よく暮らせるかを大切にしています😊

玄関ドアも一緒に検討する場合、本事業では対象となる窓工事と同一契約で、同時に申請することなどが条件です。玄関ドアだけの交換は、本事業の対象にはなりません。製品の性能なども含めて確認します。

参考:対象要件の詳細(公式)/ドア交換の条件(公式)

寒さと一緒に、防犯のお悩みもご相談ください

「防犯ガラスが気になる」「シャッターも検討したい」「玄関の鍵が心配」など、断熱以外のお悩みもお聞かせください。

防犯対策は、窓の位置や外からの見え方、鍵やシャッターの状態などを確認し、お住まい全体の使い方に合わせて考えます。防犯ガラスだけで絶対に安心というわけではありません。

なお、シャッター・雨戸・鍵の交換などの防犯工事が、そのまま先進的窓リノベ2026の補助対象になるわけではありません。断熱改修の対象条件と分けてご案内します。

羽生市周辺で年内の窓リフォームをご検討中の方へ

「まだ工事するかは決めていないけれど、費用と時期を知りたい」という段階でも大丈夫です。

ご相談の際は、次の内容を教えていただくとお話がスムーズです。

  • お住まいの地域と建物の種類(戸建て・マンションなど)
  • お困りごと(寒さ・結露・暑さ・開け閉めなど)
  • 工事したい窓の数と、おおよその寸法
  • 窓全体や周囲の様子が分かる写真
  • 希望する工事時期・曜日

写真と寸法から概算をご案内できる場合もあります。正式なお見積りや施工の可否は、現地調査で確認します。マンションの場合は、管理規約や工事の承認手続きについても早めに確認しましょう。

MADOショップ羽生下岩瀬店は、羽生市を中心に車で1時間圏内でご相談を承っています。行田市・加須市・熊谷市・鴻巣市など、周辺地域の方もお気軽にお問い合わせください。現地調査・お見積りは無料です。

冬を迎える前に、まずはわが家の窓をどうしたいか、一緒に考えてみませんか?

お問い合わせはこちら/LINEで相談する
電話:048-598-3439(9:00~18:00/日曜・祝日定休)
メール・LINEは24時間受付中です。

補助金を活用した施工事例を見る/先進的窓リノベ2026のご案内

※本記事の制度情報は2026年9月26日時点の公式情報に基づきます。補助金の交付や年内工事を保証するものではありません。対象条件・受付状況・納期を確認のうえ、ご案内します。

PROFILE

この記事を書いたスタッフ

店長:三浦 雄太郎
店長:三浦 雄太郎
店長:三浦 雄太郎
店長:三浦 雄太郎
窓や玄関リフォームを専門に、お住まいの快適性を高めるご提案を行っています。 窓や玄関は、住まいの断熱性や防犯性、暮らしの快適さに大きく関わる大切な部分です。 「冬の寒さを改善したい」「夏の暑さを和らげたい」「防犯対策をしたい」など、お住まいのお悩みはご家庭によってさまざまです。 これまで関西のMADOショップ神戸六甲店では店長として勤務し、営業・施工の両面で窓リフォームに携わってきました。 その経験を活かし、現在は地元である埼玉県羽生市で窓・玄関リフォーム専門店として、お客様のお住まいに合った最適なご提案を心掛けています。 当店では自社施工にもこだわり、現地調査から施工まで責任を持って対応しています。 お住まいの状況をしっかり確認しながら、外窓交換(カバー工法)を中心とした窓リフォームや補助金を活用した断熱リフォームなど、最適なご提案を行っています。 窓や玄関のリフォームは、住まいの快適さや安心を大きく変える大切な工事です。 お客様に「相談してよかった」と感じていただけるよう、一つひとつのご相談を大切に対応させていただきます。 窓や玄関のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。